『鮭の解体ショー🐟』
- 2022年10月12日
- 読了時間: 2分
本日は『食育デー♪』
「食べることは生きること」
食にもっともっと興味を持ってもらいたく、今年度は『鮭の解体ショー』を企画しました♪

もったいないばあさんの絵本に釘付け。

ジャーーン!なんと立派な鮭。60~80㎝あります。オスかなメスかな?

管理栄養士さんが目の前で捌いてくれます!

ザクザクザク!🔪
感受性の強い2歳児のお友だちは、目👀を手でおおい、鮭のお腹が切り裂かれる時、自分のお腹を押さえていました。

初めて見る光景にみんな興味津々。

お腹の中は「白かな赤かなー?」
保育士達は「あーか!あーか!」と連呼😄
中から出てきたのは……白でしたー!

キレイな白子です✨

「ほらーお腹の中だよ~!」
「鮭は捨てるところがないんだよー!」
鮭の頭も切って「パクパク!」口の中も見ることができました。

「うわー✨」「おっきい!」

「ほら見てごらん!」

鮭の顔の迫力にビックリして泣いてしまいました。
「ビックリしたね~」

キレイなオレンジ色の身がキラキラ光って美味しそう。

「これをお昼に食べるからね~!」「やったー!」

調理している間お散歩へ。精進河畔に鱒が遡上してきていないかな?
「ただいまー!」
園に戻ると「いい匂い~♪」
ジュージュー♪

鮭のちゃんちゃん焼の完成!!

ではさっそくいただきます!

今日は汁物も石狩汁。旬の鮭を思う存分堪能。

言うまでもなくフワフワの鮭の味は格別。
美味しい顔😄いただきました!

子ども達の反応は思った以上。魚は切り身しか見たことがないお友だちもいたのではないかと思います。
魚が捌かれて料理されることを実際に見る経験は、とても貴重なことだと感じました。
この企画は栄養士さん、調理員さん、たくさんの方の協力があって実現できました✨
いつも美味しい給食を作ってくれる人にも感謝の1日となりました。
これからも食の専門家と、知恵と技術と愛情をもって『食育』を進めていきたいと思います。







